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海のアイドル再演ー436 「トラフシャコ」 [エビ・カニ]

(2011.11.18 掲載)


今日のアイドル再・再演ー436 「トラフシャコ」
2011年11月11日 石垣島 米原ミノカサゴの根


再演-15 今日のアイドル「トラフシャコ」
99.07.31 石垣島 米原ミノカサゴ

456-14-99.07.31.gif


名前「トラフ・・・」の訳は過去の記事(こちら)に書きましたが
そのトラ柄にはなかなかお目にかかれません
のんびり散歩でもしていてくれればいいのですが・・・
普段はこのように上半身だけを穴から出して
太長くデカイ目を左右別々にキョロキョロ回しながら偵察中です

それにしてもこの容姿、何ともグロテスク
目の下の顔?はまるでエイリアンそのものじゃないですか~
左右の半月状の物は触角鱗片というヒゲが変形したものだそう
前足(捕脚)には鋭い爪が並んでいるので
強烈なシャコパンチを食らったら大変なことになりそうです




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海のアイドル再演ー435 「オトメハゼ」 [魚]

(2011.11.09 掲載)


今日のアイドル再演ー435 「オトメハゼ」
1999年7月31日 石垣島 米原ミノカサゴの根

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砂地の海底を行くと必ずといっていいほど見かけます
いつも夫婦仲良く並んでお食事中みたい
砂を口に含んでモグモグしたあと
器用に砂を鰓からサラサラっと出すんですね~
私達がスイカやブドウを食べた時のあの邪魔な種を
オトメハゼみたいに出せたらいいのにな~って
この様子を見ていつも羨ましく思うのであります

以前三宅島でこの若魚に会いました(こちら)
親より子供の方が可愛いのが普通ですが
オトメハゼは逆、親の方が可愛くソフトな感じですね




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海のアイドル再演ー434 「ケラマハナダイの幼魚 Ⅱ」 [魚]

(2011-11-7 掲載)


今日のアイドル再演ー434 「ケラマハナダイの幼魚 Ⅱ」
1999年7月31日 石垣島 米原ミノカサゴの根

456.-8-99.07.31.gif


毎年春から夏にかけて各種の幼魚達がこの根に集まります
キンギョハナダイの幼魚に混じってこのケラマハナダイの幼魚も根に彩りを添えます
淡いピンクの身体に尾鰭先端のベニ色がかわいい奴です

この幼魚も夏が過ぎるころには居なくなります
ミノカサゴやウツボに食べられてしまうのか、それとも繁殖の場を求めて移動するのか
とにかくこの辺りでは成魚の姿を見たことがないのです
特徴的な尾鰭が綺麗な成魚の雄、また会いたいな~




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海のアイドル再演ー433 「カクレクマノミ」 [魚]


1996年6月、マイタンクで米原リーフの外縁を毎回少しずつ位置を移して潜り、面白そうな場所を探し回っておりました。

今日のアイドル「カクレクマノミⅢ」
99.06.23 石垣 米原リーフ下

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ニモでお馴染みのカクレクマノミです
砂地にポツンとある岩のテッペンのイソギンチャク
ここに住む数匹のニモが歓迎してくれました

周りにはスカシテンジクダイ等の小魚達が根を覆い
それを狙って数匹のハナミノカサゴが浮かんでいます
岩の下には向こうへ抜ける穴もあり興味をそそります

そして、後にここを「米原ミノカサゴ」と命名
マイポイントとして位置付けることになったのです
(「○○ミノカサゴ」はポイント名の定番なのです)
これはマイポイントでのファーストカットになりました
マイポイント命名記念のニモくんは(こちら)

ここを拠り所にする魚は世代が入れ替わっていますが
このハタゴイソギンチャクは現在も健在なのです
今年で12年、米原の海での一番古いお馴染みさんです




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海のアイドル再演ー432 「D.No.713 マイポイントダイビング」 [ダイビング]

(2011-11-23掲載)


Dive No.713 (ダイブログより転記)
 2011年10月29日  天気:曇り  気温:28℃  水温:水面25℃・水底26℃   
 風:北北東2・風波・うねり少々 潜水時間:41分 水深:最大22.8m・平均16.7m

 またもや一カ月を置いての海行きとなった。冬場には波が収まらず潮時を逸する事が多いが、どうも今年は海に北風の影響が出るのが例年より早いようだ。
 気温が下がり海も冷たくなって観光客もめっきり減ってきた。誰もいないビーチから沖へ行く。雨続きだったので渚も見通しが悪いが礁原を行くと透視度も幾分良くなる。日射しは無いがエッジに近付くにつれハナヤサイサンゴ類が元気に成長している様子が見え、とりあえずホッとする。
 潜降ポイント、目印の根のトップがやっと見えるほどの透視度だ。曇っていることもあり海の中は暗い。崖の穴のキンメモドキも何処かへ散ってしまった。
 ポイント根(米原ミノカサゴ)の魚もまばらで殺風景、象徴的なハタゴイソギンチャクも萎れたようで元気が無い。その岩の窪みにオニヒトデ、恐らくこのオニさんが食べ物に困ってイソギンチャクを襲ったのだろう。オニ駆除。

 オトヒメ御殿ではヨスジフエダイも数匹が居残っているだけ、老成したハナミノカサゴが2匹不気味に漂う。ここでもオニ1匹駆除。
  
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 帰路、気にかけているMyサンゴへ直行、1カ月前に見たオニの食痕はコケが生えて茶色になっているがそれ以上の食痕は無し、ヨカッタ・・・。
  
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 浮上の際-5mあたりにはまだオニの姿があり、出来る限り駆除したが減圧停止のエアーを確保するため駆除は諦めた。見た所オニの餌になりそうなサンゴは見当たらないほどに喰いつくされているので、彼らもやがて餓死する運命だろう。
  
DSC02700.gif
白い部分は全て食痕



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